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ブログのネタが探せて、記事作成がはかどる【Twitter活用術】

2022-04-25

はげにゃん☆

ブログのネタ探しとして、記事作成がはかどるTwitter活用について、解説していきますよ~。


この記事を書いている人

こんにちは。毎度おなじみ、アラフィフ・ハゲ・ブロガーのはげにゃん☆です。

今回はTwitterを利用すると、ネタ探し、ブログの記事作成がはかどることについて解説していきます。

結論を言うと、Twitterはブログネタの宝庫であると同時に、記事作成がはかどる強力なツールです。

僕も毎日、しょ~もないことをツイートしつつ、フォロー・フォロワーの方々はもちろん、それ以外の方々の言葉に注目し、ブログの記事作成に生かせないかと考えています。こう見えて考えるのが好きなハゲですからね(笑)

それでは始めていきましょう( `ー´)ノ

Twitterに流れる言葉の数々からヒントを得る

ブログをやっている方であれば、Twitterも運用している方がほとんどですね。僕も2020年にhagenyan blogを開設し、同時期にTwitterをはじめました。

Twitterには実に様々な人がいます。僕と同じくブログを頑張る人、好きなスポーツを通じて人とのつながりを求める方。共通の趣味を持つ人同士のネットワークを求めている人。中には、「10社経営。最近は10万円をおくばりしています♡」などという、明らかに怪しげなアカウントもありますが。。。

僕がTwitterをやる一番の理由は、そこに流れてくる言葉が多種多様な点にあります。

例えば、以下のようなツイートをしている方々の言葉はとても参考になります。

僕が一人で数時間、唸っても、このような言葉は出てこないですね(笑) 素敵な言葉をいつもありがとうございます(*^^)v

言葉って自分が思うほど知らないもの、使えないものなんです。どんなに知識として言葉を知っていても、必要な時に適切な言葉が自然に出てくることって、案外ないんです。僕だけですかね。。。

Twitterには言葉があふれています。至高の名言に出合うこともあれば、「10万円をお配りします♡」的なしょ~もない言葉に出合うこともあります。

まさに、玉石混交。

ことばを楽しみ、言葉に感化され、コトバから知見を得ることができるのがTwitterの大いなる魅力。

Twitterで出会った至極の言葉を、ブログのネタとして、記事作成時の文章表現として参考にしてみましょうか。

140字の中に込められた思いと考え

Twitterには文字数制限があります。言わずと知れた、140字。その数字はどのような根拠に基づいているのでしょうか。

SMSの文字数制限から、140字となったというのが一般的な理由として挙げられています。ということは、SMSの文字数制限がもしもなければ、Twitterの文字数制限もなかった可能性がある。

もしも、文字数制限がなく、自由に表現できるとしたら、今のTwitterがあったのでしょうか。僕はなかったと思います。

文字数を制限されることで、表現が練られ、再構築され、より適切な言い回しが実現できていると思うからです。

現に、僕自身も、いったん文字数制限なく入力した後で、表現を考え直し、削り、文章を再構成することがあります。

特に日本語は、類義語や同意語が豊富なので、どの言葉を選ぼうかと悩みつつ、楽しむことができますね。

140字に込められた思いと考えを推察しつつ、言葉を自分の糧にする。

僕はメンタルに関するブログも運営してます。そこでは、僕の考えた言葉(メンタルを強くする言葉)をシリーズ化して、投稿しています。

たとえば、以下のような言葉を考えてきました。

大人と子供(幼児)の違い。子供は明日が来るのを素直に受け入れる。大人は明日が来るのを恐れる。必要以上に。

written by メンタル猫

みんなが勇者では、世界は成立しない。戦士、僧侶、商人、遊び人。悪さえも必要かもしれない。

written by メンタル猫

自分だけは損をしたくないと思うほど、損をする。自分だけは損をしてもいいと思えば、不思議と得をする。

written by メンタル猫

他にもいろんな言葉をご紹介していますので、以下のリンクからお読みください。

言葉は奥深きもの。言葉を考え、あれこれと表現法を楽しみましょう。Twitterから得られる情報をうまく自分の文章表現に取り入れましょう。

ブログを書くネタにも、ブログの文章にもそれは役立つもの。

ただし! 僕のツイートはハゲネタであふれていますので、あまり参考になりませんことをお知らせしておきます<(_ _)>

参考までに、自己紹介している僕のツイートをのせておきます。

今回は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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