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中学生の成績アップ!【スクールIEなど、子供にあった個別指導塾を見つけること】

2020-12-30

お悩みの人

中学生の子供がいます。成績がイマイチ上がらないので、塾に通わせようと思いますが、個別指導塾について詳しく知りたいと思っています。

そんなお悩みなら、僕にお任せあれ! 一緒に解決していきましょう。

はげにゃん☆
この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、集団授業塾・個別指導塾での学習指導経験が10年超。家庭教師も含めた学習指導経験年数20年以上の、アラフィフ・ハゲ・ベテラン元塾関係者です。

あ、ハゲは関係ないですね。(笑)

今回は、中学生の成績アップのための個別指導塾について詳しく解説していきます。

2000年代以降、集団授業形式の学習塾から、個別指導塾が多数乱立するようになりました。かくいう僕も、個別指導塾での勤務経験があり、おおよその内容は把握しています。

結論としては、スクールIEなど、子供にあった個別指導塾を見つけることが、成績向上への近道となります。

それでは、始めていきますね。

個別指導塾とは? 集団授業塾との違い

個別指導塾と集団授業塾の違いをまとめると以下のようになります。

個別指導塾と集団授業塾の違い

  集団授業塾 個別指導塾
授業形式 学校のような一斉授業形式 講師1人に対して生徒数1人~3人ほどの個別授業形式
授業講師 一人の講師が複数科目を兼任することが多い 科目ごとに分かれていることが多い
講師の質 正社員、正規職員が担当することが多い 学生、社会人講師が大多数
授業料 比較的安め 比較的高め
授業震度 学校と同程度又は少し早め 生徒個人の能力に応じて学年をさかのぼることもあり

それぞれの項目について簡単に解説していきますね。

授業形式の違い

集団授業塾は、その名の通り、大人数での授業形式です。黒板やホワイトボードを用い、講師が十数名~程度の生徒に対して同一の内容を教えていきます。

一定の授業進度を保ちながら毎月のカリキュラムが組まれるため、学校の授業に即した授業内容となる場合が多く、授業についていけない生徒にとっては理解度が不足することもあります。

個別指導塾は講師一人に対して生徒が一人の、マンツーマン形式。講師一人に対して生徒が二人の形式、講師一人に対して生徒が3名から5名程度の形式など、授業形式には複数のパターンがあります。

個別対応であれば、生徒のつまづき、理解度、苦手な問題に対して時間をかけて、指導することができるため、学力が低い生徒にとっては望ましい環境であるといえます。

授業講師の違い

集団授業塾であれば、学習指導担当講師は、専任の講師(正社員)が担当する場合が多いですね。この道一筋数十年のベテラン講師も珍しくはありません。担当した生徒数が多いので、様々な傾向を持つ生徒にも対応できるでしょう。

個別指導塾の講師は、大多数が、大学生・社会人のアルバイト講師です。一つの教室に一人の教室長がおり、その他の講師はアルバイトでまかなうことが多いですね。

大学生講師であれば、生徒との年齢も近く、親近感はあるのですが、指導力には、かなりの幅があります。ハッキリ言えば、ピンキリです。

個別指導塾の場合、担当講師と生徒との相性が重要になります。僕も教室責任者をしていた頃も、保護者から、「子供と先生の相性が悪いようなので、講師を変更してほしい」との要望が時折ありました。

講師の質の違い

集団授業塾は講師歴が長いベテラン講師が多いのが特徴です。そのため、保護者からの要望に応えやすくなります。

一方、個別指導塾の講師は、正社員である教室長などを除くと、大多数はアルバイト講師になるため、講師歴は浅く、生徒の多様な要望に対応しきることは難しくなります。

授業料の違い

集団授業塾は比較的授業料を安く抑えています。個別指導塾は生徒ごとに講師を用意する必要があるため、授業料は高めに設定されています。

個別指導塾でも低価格な授業料をうたうところもあります。その場合、講師の質、指導可能科目、指導経歴などをよくよく確認しておきましょう。安物買いの銭失いと、ならないためにも。

授業進度の違い

集団授業塾は一定の授業進度を保ちながら、カリキュラムに沿って授業が進められます。そのため、同じクラス内に成績の良い生徒と、成績の思わしくない生徒が混在した場合、成績の思わしくない生徒は取り残される可能性があります。

集団授業塾でも、習熟度別にクラス編成しているところもあります。その場合は、比較的生徒の面倒見の良いところが多いですね。

個別指導塾の最大のメリットは、生徒ごとの能力に応じた指導を行う点にあります。中学3年生の生徒であっても、中学1年、2年の学習内容に不足があれば、学年をさかのぼっての指導が可能です。

また、生徒の希望する科目、希望する単元のみを集中的に指導することもできます。例えば、英語の長文問題だけを希望する生徒にはそれだけを集中指導することもできます。数学において、図形の証明問題だけを集中指導することも可能です。

個別指導塾の選び方

個別指導塾を選ぶうえで最も重要なこと。それは、担当講師と生徒本人(お子さん自身)との相性です。

どれほど知識が豊富であり、指導法に定評がある講師であっても、生徒との相性が悪ければ、生徒が指導を受けるのに抵抗がある場合は、成績は上がりません。

逆に、知識が豊富でなくとも、指導経験が浅い講師であっても、生徒との相性が良く、生徒が、「この先生の指導を受けたい。この先生であれば成績が上がりそう。」との意識があれば、成績は向上します。

ちなみに僕は、「このハゲ・・・もとい、この先生のためなら勉強してやろうか(笑)」と、生徒に思わせるのを得意としています。うまく生徒を勉強させる方向に誘導させています。

個別指導塾に入り、最初に担当となった講師との相性がマッチしていればよいのですが、現実はそう甘くありません。子供から授業の様子、講師の様子を丁寧に聞き取り、合わないようであれば、ためわらずに講師変更を申し入れましょう。

それでは全国展開している個別指導塾を3つ、ご紹介しておきますね。

いずれの個別指導塾も全国展開していますね。お近くにもいくつかの教室があることでしょう。できれば複数の個別指導教室で体験授業を受け、お子さんと講師との相性をチェックしてみてください。

塾選びのワンポイントアドバイス

①複数の個別指導塾の体験授業を受ける

②担当講師と子供との相性を確認する。(講師変更は随時可能な塾が多い)

ご相談・ご質問は、このブログのお問い合わせフォームにてお知らせください。個別にお答えいたします。

今回は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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