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知識ゼロから始める!【中学英語の復習】シリーズ2『一般動詞とは?』

2020-08-30

お悩みの人

前回の記事で、be動詞についてはなんとなく、わかりました。be動詞のほかに、一般動詞があるのは知ってます。一般動詞についても、わかりやすく教えてほしいです。

そんなお悩みを今回も、一緒に解決していきましょう!!

はげにゃん☆
この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、学習指導経験年数20年超、小学生から高校生までの累計500人以上に教えてきた経験のある、アラフィフ・ハゲ・ベテラン学習指導者です。あ、ハゲは関係ないですね。(笑)

前回の記事、<<知識ゼロから始める!【中学英語の復習】シリーズ1『be動詞とは?』>>では、be動詞について解説しました。

参考記事
知識ゼロから始める!【中学英語の復習】シリーズ1『be動詞とは?』

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今回は一般動詞について解説していきます。カンタンに、要点をまとめて、分かりやすく、解説していますので、英語嫌いであった方でも、楽しみながら学べます。

僕の個人的な考え方、教え方になりますので、その点はご留意ください。

それでは始めていきますね。

英会話に興味がおありの方は、DMM英会話のサイトもご覧ください。

一般動詞とは?【動作を表す言葉・無限にあります】

一般動詞は無限にあります。なぜなら、動作を表す言葉だからデス。

しかあし。すべてを覚える必要はありません。中学レベルであれば、100~200もあれば上等でしょう。

有名な一般動詞としては、以下のようなものがありますね。

go give buy teach
take see sell get
know watch look drive
run play make write
study learn hear have
speak come listen visit

単語数はボチボチ増やしていけばOKです。それよりも、大事なことがあります。それは・・・

動詞の変化のルールを覚えること。まずはコレから始めましょうか。

主語によって一般動詞の形は変わります【現在形】

まずは結論から。現在形において、主語によって一般動詞の形は変化します。

以下の例文で説明していきますね。


  • 主語がHe、She、人の名前(一人)、人を表す言葉(一人)のとき

    ●He plays tennis everyday in the park.

    「彼は公園で毎日、テニスをします。」

    ●She swims in the sea with her friends.

    「彼女は友人たちと、海で泳ぎます。」

    ●Hagenyan☆ watches soccer game on TV.

    「はげにゃん☆はテレビでサッカーの試合を見ます。」


  • 主語がモノ(一匹、一個)のとき

    ●The cat eats cat food with his dog in the room.

    「その猫は部屋で、彼の犬と一緒にキャットフードを食べます。」

    ●That bird looks like very tired.

    「あの鳥はとても疲れているように見える。」

    ●My mother makes breakfast with me.

    「母は私と朝食を作ります。」


  • 主語がItのとき

    ●It takes about twenty minutes from here.

    「ここからおよそ、20分ほどかかります。」


このように、現在形において、主語が『He、She、人の名前(一人)、人を表す言葉(一人)、モノの名前(一匹、一個、It』のときには、動詞の形が変化します。

上の例文で使った動詞の変化を見てみましょうか。

一般動詞の変化(現在形)

●play ⇒ plays  ●swim ⇒ swims  ●watch ⇒ watches  ●make ⇒ makes

●eat ⇒ eats   ●look ⇒ looks   ●take ⇒ takes

もうお気づきですね?? そうです。変化の仕方には一定のルールがあるんです。

He、Sheなど、三人称単数が主語で現在形のとき、動詞にはsまたはesをつける。

コレが英語の基本的なルールです。しかあし。何事も例外があります。それは・・・

よく見ると、●watch ⇒ watches となっていますね。コレが例外のパターンです。例えばほかにも・・・

●teach ⇒ teaches  ●study ⇒ studies  ●try ⇒ tries

●go ⇒ goes  ●carry ⇒ carries  ●fly ⇒ flies

こんなのがありますね。あら・・・でも?? なんか変ですね・・・

●study ⇒ studies みたいなのがありますね。そ~なんですよ。まだ違う変化をする一般動詞があるんですね。

最後に『y』がある一般動詞は、『y』を『i』にかえて、『es』をつけるんですよ。

※さらに例外的に、最後に『y』があっても『i』にかえないこともあります。

めんどうですね~。僕も中学1年のときに思いましたよ。「全部『s』をつけるだけに統一せえょ!」

まぁ、文句を言ってても仕方ないので、ついでに覚えちゃいましょう。

主語が三人称単数以外の場合(I、You、We、They、複数人、複数個など)、現在形において一般動詞の形は変わりません。

まとめ:一般動詞の変形方法を覚える。英語好きへの第一歩

カンタンにおさらいです。一般動詞のポイントは以下の通りです。

一般動詞のポイント

一般動詞は多いので、基本的なモノだけ覚えること。いっぺんに覚えようとしないこと。

主語が三人称単数(He、Sheなど)で現在形のときは、動詞が『―s』・『―es』・『―ies』に変化する。

英語好きになるための第一歩は、一般動詞を覚えること。

be動詞について復習したい方は、<<知識ゼロから始める!【中学英語の復習】シリーズ1『be動詞とは?』>>を参考に。

参考記事
知識ゼロから始める!【中学英語の復習】シリーズ1『be動詞とは?』

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いかがでしたでしょうか? 英語は決して難しい言葉ではありません。前回の記事の最後にお伝えした言葉。もう一度載せておきますね。

「俺らは日本語を何不自由なくつかっとるやろ。平仮名、カタカナ、さらには漢字も。英語なんてアルファベット26文字ですべてを表しているんやから、難しいわけがない。日本語を勉強するほうが、よっぽど難しいで!!」

English is not difficult but easy!!

毎回のように、生徒にかけ続けてきた言葉です。英語好きへの第一歩のため、この言葉を常に意識しましょう。

英会話に興味がおありの方は、DMM英会話のサイトもご覧ください。

英語を学ぶことで、考え方の幅を広げてみましょう。一人でも多くの方が、諦めていた英語に取り組み、少しでも分かる喜びを実感していただくこと。それは僕の喜びでもあります。

次回作、【シリーズ3】をお楽しみに!(^^)!

今回は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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