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知識ゼロから始める!【中学英語の復習】シリーズ1『be動詞とは?』

2020-08-23

お悩みの人

英語が全然わかりません。中学を卒業してだいぶんたちますが、英語をもう一度学んでみようかと思います。まずは、初歩的なところから、be動詞を教えてほしいです。

そんなお悩みを一緒に解決していきます!

はげにゃん☆
この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、学習指導経験年数20年超、小学生から高校生までの累計500人以上に教えてきた経験のある、アラフィフ・ハゲ・ベテラン学習指導者です。あ、ハゲは関係ないですね。(笑)

中学時代に英語が特に苦手であった、社会人となり、英語からは全く離れていた、しかし。もう一度英語の勉強をやり直してみようという方へ、僕が英語の要点をまとめて指導していきます。

僕の個人的なやり方、教え方になりますので、その点はご留意ください。

それでは始めていきますね。

英会話に興味がおありの方は、DMM英会話のサイトもご覧ください。

be動詞とは?【英語を学ぶ上で最重要な役割】

be動詞には5種類あります。現在形が3種類、過去形が2種類です。

簡単にまとめてみますね。

be動詞(5種類)

am 主語が『I』のときに使う。

I am a teacher. I am your friend. I am cool and smart guy!!

is  主語が『he / she / it / 人名・地名など』のときに使う。(三人称単数現在)

He is our father. She is my wife. It is my life. Hagenyan is bald… Japan is a beautiful country!

are 主語が『you / we / they /複数形 』などのときに使う。

You are my honey. We are the champions. They are fool!!

was 『am / is 』を用いる主語のときで、過去を表したいときに使う。

I was your husband. She was very cute then. It was my mistake.

were 『are』を用いる主語のときで、過去を表したいときに使う。

You were my girl friend. We were young at that time. Many dogs were in his house.

それぞれのbe動詞について、カンタンに説明していきますね。

am 【主語が”I”のときだけ使う。唯一無二の存在】

be動詞の王様は、”I”ですね。なぜなら、主語が”I”のときしか使えないからです。

とりあえず、"am"については、特に補足することはないですね。みんな知ってるでしょうからね(笑)

つぎ行ってみましょう!

is 【主語が『he / she / it / 人名・地名など』のときに使う。(三人称単数現在)】

簡単に言いますね。"is"は主語が三人称単数現在のときに使います。略して、【三単現】とも言いますね。

要するに、主語が”I”、”we”、”you”、”they”ではないときに使うと覚えておきましょう。

are 【主語が『you / we / they /複数形 』などのときに使う】

"are"は、you / we/ they / 複数形の主語 / のときに使います。

I are~、He are~、なんかは間違いってことですね。

was 【『am / is 』を用いる主語のときで、過去を表したいときに使う】

過去形のbe動詞もついでに、おぼえちゃいましょう。

まずは、wasからですね。wasは、amやisの過去形として使います。

過去形ってことは、過去を表す言葉を文末にもってくることが多いですね。例えば・・・

yesterday(昨日)・last night(昨夜)・at that time(その時)・last year(去年)などですね。

I was not bald thirty years ago!!  意味は・・・調べてください。(笑)

were 【『are』を用いる主語のときで、過去を表したいときに使う】

wereは、『are』を用いる主語のとき、過去を表したい場合に使います。

We are Japanese. 過去形にすると、We were Japanese. こうなりますね。

英語はbe動詞を意識して学習していくこと

be動詞の役割を一言で言いますね。

be動詞は、主語の性質や状態を表す言葉です。

例えば、I am very kind. この文の意味は、「私はとても優しい」という意味ですね。

私=とても優しい、とても優しいのは私、という人の性質を表しています。

These cats were so pretty last year. この文の意味は、「これらの猫たちは去年、とても可愛かった」

これらの猫たち=とても可愛い、とても可愛いのは猫たち、という状態を表していますね。

be動詞は、中学英語はもちろんのこと、高校英語でも重要な役割をしていますし、英語学習全般を通じても、最重要なものです。今後、一般動詞についても解説していきますので、しっかりと意識しておきましょう。

僕が生徒たちには常に言っていることがあります。

「俺らは日本語を何不自由なくつかっとるやろ。平仮名、カタカナ、さらには漢字も。英語なんてアルファベット26文字ですべてを表しているんやから、難しいわけがない。日本語を勉強するほうが、よっぽど難しいで!!」

English is not difficult but easy!!

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今回は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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