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稼げるブログvs稼げないブログ【ブログ初心者が考えてみた】

2020-07-26

はげにゃん☆
稼ぐためのブログ運営と稼げないブログ運営について考えてみました。ブログを始めて3カ月が経過した時点での僕の率直な考えです。ご意見、ご批判などをたくさんいただければと思います。

この記事の目的

ブログをこれから始めてみたい方、ブログ開設後、数カ月が経過し、ブログの方向性に迷っている方が、今後の運営方針を決める際の一助になればと思います。

稼げるブログの特徴

ブログ運営を3ヵ月行ってみて、ツイッター、書籍、Youtubeなどから得た情報を基にした、僕の考える『稼げるブログ』の特徴は以下のようになります。

稼げるブログの特徴

①記事が読みやすい。(行間、文章中の漢字、平仮名、カタカナの割合が適切)

②適度に装飾が施されている。(マーカー、太字、ボックスデザインなど)

③アフィリエイト広告、バナーが自然とクリックされる配置になっている。

④問題解決方法、意図が明確である。(読者の悩みにハッキリ答えている)

簡単に解説してみますね。

ブログにとって、トップページは顔です。デザインとレイアウトに最も気を付けるべきページです。トップページが見やすいブログは、たいていは記事も読みやすいです。

稼げるブログは、行間が適切であり、漢字とかなの使い分けが、なされています。漢字だらけでは読者が疲れてしまいます。

僕もブログを始めた当初は、行間や漢字と平仮名の割合などは一切気にせず書いてしまったため、スマホで見た時に、「えらい見にくいなあ」と思ました。

紙に書く文章とネットの画面を通じて見る文章とでは書き方に大きな違いがあることに気づきました。

稼げるブログ、現に稼いでいるブログは、アフィリエイト広告もスムーズに配置されています。記事を読みつつ、自然と目に入ってくるので、クリックしやすいですね。

視覚的なバナー広告と、文章にリンク挿入される広告がうまくバランスが取れています。

肝心かなめは、記事を読んだ読者が問題を解決できたとの実感できることです。

「記事を読んでタメになった」、「問題が解決できそうだ」との思いを読者が持つことのできる記事内容が、稼げるブログの第一条件であると思いました。

稼げないブログの特徴

ネットサーフィンや、Twitter経由で拝見したブログのうち、稼げないブログの特徴は以下のようであると考えます。

先ほど述べた、稼げるブログの特徴とは裏返しの関係になっています。

稼げないブログの特徴

①記事が読みにくい。(行間が狭く、漢字が多い)

②文字装飾がほとんどなく、要点が分かりにくい。

③広告が多すぎる。記事よりも広告が目立つ。

④問題解決法が不明、ハッキリしない。(読者の悩みに答えられていない)

簡単に解説してみますね。

記事の読みやすさ、適度な文字装飾はブログを見に来た人が真っ先に感じるところです。

パソコン上では気にならなくても、スマホで見た場合、行間が狭すぎて非常に読みにくいと感じたサイトがいくつかありました。

書いている内容自体は、大変いいと思ったのですが、文が詰まりすぎており、そちらのほうが印象として強く残りました。

文中で強調したい部分、ポイントなどは色を変える、マーカーをひく、太字にする、文頭にチェックマークなどのアイコンを装飾するなど、読者に訴えたい気持ちを伝えることが必要です。

一つの記事がすべて黒色の文章で埋め尽くされていれば、要点が頭に残らない可能性が高くなります。

ブログで収益を得るために、グーグルアドセンスをはじめ、ASPの広告を掲載することになりますが、過剰な広告数、繰り返しの高校誘導表現などは逆効果になります。

記事を読み、広告をクリックすることが必要であると感じること、さらに詳しい内容は、広告をクリックした後に知ることが出来るような記事構成が必要ですね。

稼げないブログは、読んだ後にモヤモヤ感が残ります。結論が不明で、読者の行動喚起が弱くなります。

読者の現状を変えるためには、広告をクリックして次のステップに行く必要があると思わせるチカラが弱いのが、稼げないブログと言えます。

自分の書きたい事=読者の解決したい事がベスト

自分の書きたい事ばかり書いてしまうと、読者の問題解決にはならない、収益化も難しい。

こういう言葉をブログを始めた際に、よく見かけました。

確かにそのとおりであると思います。プロの作家、文筆家であれば、文章だけで読者を魅了することが出来ます。しかし、ブログを始めたばかりの素人にはそんなことは不可能。

読者の検索意図を見極め、読者が理解できるように、わかりやすく・ストレートに表現することは大事なのでしょう。

しかしながら、常に読者のことだけを考えていては、何のためにブログをしているのか分からないですね。

たまには自分の好きなことを好きな言葉で、何の制約もなく書き綴っても全く問題ないですね。

要するにバランスの問題です。

収益化することだけを考え、読者のことだけを考え、そのために書く内容を制限し、書きたい記事を書かないでいることは、僕には全くできないです。

もちろん、ブログをやる以上は、多少の収益は欲しいと思います。以前の記事でも書きましたが、月収6桁は目指したいと考えています。

同時に、【自分の言葉を披歴する場】として、ブログを運営しています。

詳しくは下記の参考記事をお読みください。

参考記事
ブログ初心者卒業?【3か月が経過しての正直な感想・振り返り】

続きを見る

僕のブログであれば、ハゲに関する記事は、僕の好きなように書いています。一方で、ブログ関連の記事は、読者のことを意識して、ハゲネタとは違う文体、表現で書いています。

自分の書きたいことが読者の解決したい事と同じであれば、ベストですね。

結論:稼げるブログを目指しつつ、自分の特徴を前面に出したブログ運営

結論として、稼げるブログを目指すための記事と、稼ぐことを目的としない記事(自分の特徴を前面に出した記事)を併用したブログ運営が、僕にとっては最も適しています。

もちろん、稼ぐことを前面に押し出し、高額なアフィリエイト商品を紹介し、自分の言葉を前面に出すことなくブログを運営することも、結構なことと思います。

また、稼ぐことは二の次、まずは自己表現の場としてブログを運営していくこともアリです。

僕の書いた最初のほうの記事は、稼ぐことは二の次的な記事内容です。今見ると、大変読みにくい記事ですが、ブログ開設当初の思い出深い記事なので、削除することも、リライトすることもなく、ひっそりと置いておきます(笑)

ご興味があればお読みください。

稼げるブログを目指しつつ、自分の特徴を前面に出したブログ運営が、結局のところ、長続きするのではないかと思います。

ブログを運営されている皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

お考えをお聞かせ下されば幸いです。

今回は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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